小さな体で一生懸命に難病や重度の疾患と闘っている頑張り屋の天使達と
徘徊・旋廻・要排泄介助になった介護中の天使達をご紹介します。
介護中の保護天使達のほとんどは 高齢でセンターに収容されました。
センターでは処分持ち込み以外は迷子収容となっていますが
どう考えてもとても迷子になるような体の状態ではない子もいます。
おそらく何らかの理由で放棄されたのではないか?と推測されます。
残り少ない犬生を 一日でも長く穏やかに過ごさせてくださるご家庭があれば
最後の最後でこのような辛い経験をしたこの子達を迎えてやってください。
あたたかいご家族から わが子として見守られ旅立てることを祈って・・・

・保護犬の名前は全て仮の名前です。
・保護犬達の年齢はあくまで推定年齢です。
 センター推定を基本としています。また、飼主飼育放棄の申告年齢でも不確かな場合があります。
・保護後の獣医師の所見で推定年齢が変わる場合があります。
・積極的な里親募集はしていませんが 難病や回復の見込みが低い子でも
 家族として迎えてくださる方がいらっしゃればお問合せください。
 詳しい症状の説明・お世話のアドバイス・譲渡条件などご説明いたします。
・残り少ないかもしれない時間を穏やかに過ごさせてくださる希望者様には
 今後の医療費のご負担を考慮し譲渡費用はご相談させていただきます。

メール

闘病中

  • 笑心(わこ)(♀)
    Photo
    ■推定年齢6歳
    ■2016/08/08保護
    ■預かり日記   預かり日記
    ■脳腫瘍

介護中

    現在、介護中の保護犬はいません。